一般個人でも缶バッチはつくれる
缶バッチといえば映画やアニメのキャラクターグッズのひとつとして売られていたり、新商品が開発されたときに販売促進のためにノベルティグッズとして無料配布されていたりするものが代表的です。
このような缶バッジはきらびやかで注目が集まりますし、誰もが欲しいと思うものに違いありません。
ことに商品の販売促進の目的であれば、これほどの宣伝効果を発揮するアイテムはないといえるでしょう。
もっともこうした缶バッチの用途を見ると、ほとんど大企業が製造を委託したものばかりと映ります。
実際のところ、過去には大量発注でコストを安くすることができる大企業がメインだった状況はそのとおりですが、最近では一般の個人であっても、本人のイラストや写真などを活用したオリジナルグッズをつくる事例がみられます。
UCANBADGEは公式ウェブサイトを通じて缶バッチを製造できるサービスです。
インターネット経由ですので全国どこからでも、またいつでも気軽に注文ができるのはこれまでにない新しさがあります。
サイト上にはさまざまなかたちや大きさのサンプルの写真が並んでおり、好きなものをピックアップして製造の注文をすることができます。
小さなものであればわずか数十円からでも製造が可能ですので、これまでは無理とあきらめていた一般の個人にとっても夢を実現する大きなチャンスです。
もちろんデザインにはイラストレーターやフォトショップなどの既存のソフトを使い、編集したデータをそのまま生かすことができます。